エーデルワイン / シルバー ロースラー [2018] 赤ワイン ミディアムボディ 辛口 750ml / 日本 岩手 花巻市 大迫町 EDEL WEIN Silver Roesler 日本ワイン 国産ワイン ジャパンワインチャレンジ 2020 銅賞
Silver Roesler シルバー ロースラー 色赤ワイン 味わいミディアムボディ 辛口 ヴィンテージ品名に記載 産地岩手県 花巻市 大迫町 品種ロースラー ALC度数12.5% 飲み頃温度13〜16℃ キャップ仕様コルク ◆商品説明 オーストリア原産の品種「ロースラー」は、岩手県花巻市大迫町で日本で初めて栽培されました。
当ワインはこの地で収穫された2018年産のロースラーを限定醸造し、丹念に仕上げました。
非常に濃い色合いで、干しプルーンを思わせる香りとほのかな樽香が感じられ、果実味と渋みのあるしっかりとした味わいの赤ワインです。
〜シルバーシリーズ〜 いぶし銀のごとく、地味な中に落ち着いた輝きのある味わいを、ぶどうの品種ごとに味わっていただきたい。
そんな思いを込めてつくったシリーズです。
・こだわりの原料 その年に収穫されたぶどうの中でも厳しい基準をクリアしたものだけが「シルバーシリーズ」の原料となります。
・たゆまぬ努力 大迫町の醸造用ぶどう生産者は「大迫醸造用葡萄研究会」を立ち上げ、年5回程度の栽培指導会や各種の研修会を積極的に開催し、高品質なぶどうを生産する為日々努力しています。
・樽熟成 ワインを樽で熟成させることで味わいに厚みや複雑性が生まれ、色や味わいが濃くなっていきます。
成熟期間中は味をチェックし、ワインが最も良い状態になる時期を見極めています。
◆コンクール入賞歴 ジャパンワインチャレンジ 2020 銅賞 EDEL WEIN エーデルワイン ◆良いワインは良い葡萄からしか生まれない。
葡萄耕作のたゆまぬ向上と耕作者との信頼がなければ良いワインは生まれない ワインづくりは、昭和22、23年カザリン・アイオン台風が、大迫町に深刻的な被害を与えたとき、当時の県知事国分謙吉が大迫に傾斜地がおおく、また年間降雨量が少ないこと、地質的に石灰質であることに着目し、復興策の一環として「大迫町は葡萄栽培の適地である。
大迫を日本のボルドーに」、と葡萄栽培奨を奨励したことから始まりました。
「良いワインは、良い葡萄からしか生まれない。
」という信念のもと、地元葡萄生産者と共に、土づくりを始めとする安心・安全なブドウ栽培に励み、良質のぶどうからより良いワインをつくり続けます。
◆日本ワインとは? 日本ワインとは、日本国内で栽培された葡萄を100%使用して日本国内で製造されたワインのことを指し、法律で明確に定義されるようになりました。
エーデルワインではワインの原料となる葡萄はすべて岩手県で栽培されたものを使用しています。
◆ワインの理想郷、大迫町 岩手県の中央にそびえる霊峰早池峰山(はやちねさん)。
その麓に位置する大迫町は、気候が冷涼で雨量が少ないことからぶどうを育むのに最適な環境といえます。
そして石灰質の多い弱アルカリ性の土壌で育ったぶどうは個性的な味わいをワインに与えてくれるのです。
※掲載画像はイメージです。
お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。
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